2009年01月10日

労働基準法施行規則第34条の2の2 訓練生の労働契約の期間 

 (訓練生の労働契約の期間) 
s第34条の2の2 法第71条の規定による許可を受けた使用者が行う職業訓練を受ける労働者(以下「訓練生」という。)に係る労働契約の期間は、当該訓練生が受ける職業訓練の訓練課程に応じ職業能力開発促進法施行規則(昭和44年労働省令第24号)第10条第1項第4号、第12条第1項第3号又は第14条第1項第3号の訓練期間 
 
(同規則第21条又は職業訓練法施行規則の一部を改正する省令(昭和53年労働省令第37号。以下「昭和53年改正訓練規則」という。)附則第2条第2項の規定により訓練期間を短縮する場合においてはその短縮した期間を控除した期間とする。) 
 
の範囲内で定めることができる。この場合、当該事業場において定められた訓練期間を超えてはならない。 
 
 
日本橋労務管理事務所
posted by labor sl at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働基準法施行規則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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